RIENSの教育制度|入社1年目、ヘアショーの舞台に立つまで
RIENSがブリーチやデザインカラーを強みにできているのは、特別な才能を持った人が集まっているからではありません。うまい理由は、育てているから。 1年目のスタッフがどう技術を身につけていくのかをご紹介します。
教えるのは、一番うまい先輩
配属後、新人には必ず教育担当の先輩がつきます。RIENSの特徴は、先輩一人ひとり得意分野が違うこと。ブリーチ、レイヤーカット、メンズ、髪質改善——一人の師匠に教わるのではなく、技術ごとに一番うまい人から教わる。だから対応できる幅が自然と広がります。
その日に見た施術を、その日のうちに手を動かして確かめます。
厳しさには、理由があります
RIENSの指導は正直、厳しい部類だと思います。目的はひとつ、デビュー後に「技術に自信がなくて困る」状態を作らないこと。 お客様の前に立ってから悩むのでは遅いからです。
実際にこの教育を受けたスタッフからは「デビュー後、技術に自信がなくて困ったことが一度もなかった」という声が上がっています。
1年目で、舞台に立つ
そして訪れるのがヘアショーです。
サロンワークとは違う緊張感の中で、限られた時間で作品を仕上げる。うまくいかないこともあります。それでも、この経験をした人としていない人では、その後の伸び方がはっきり違います。
ヘアショーのほかにも、コンテスト参加、雑誌撮影、セミナー同行、母校での授業といった機会があります。県外のサロンの方との交流も多く、岡山の中だけで完結しません。

その先のキャリアまで
1年目で土台を作り、スタイリストへ。
RIENSは3店舗から10店舗、関西進出を見据えています。店舗が増えれば店長として任される場も増え、独立を考える方には独立支援制度もあります。
技術を身につける場所であると同時に、その先まで描ける場所でありたい。それが私たちの考える「教育サロン」です。
見学だけ、質問だけでも大歓迎です。
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